お知らせ

インフルエンザとワクチン接種について

山梨県感染症対策センターからの公表により、県内で昨年より1ヶ月以上も早く、インフルエンザの流行期に入ったとのことです。当院においてもインフルエンザワクチンの接種を開始しています。
日本で接種されているインフルエンザワクチンは、病原性をなくした『不活化ワクチン』ですので、お腹の赤ちゃんや母体に悪影響を与えるリスクは極めて低いと言われています。また、妊娠中にお母さん抗体をつくることで、生まれたばかりの赤ちゃんに免疫をつけることができます。